トロント–()–(ビジネスワイヤ) — 大手マルチチャネル商業プラットフォームであるショピファイ(NYSE:SHOP)(TSX:SHOP)は本日、ショピファイ・ユナイト(Shopify Unite)において最新の商取引技術を発表しました。ショピファイ・ユナイトは、当社のパートナーや開発者のグローバルコミュニティーが一堂に会する年次カンファレンスです。

ショピファイのTobi Lutke最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ショピファイの真の力は、当社のエコシステムの多様さと強さにあります。ユナイトは、当社の開発者やパートナーの皆様が当社製品のロードマップを知る機会となります。これらとの協力により、そうした協力があった場合のみ、商取引の未来を形作り、世界中の起業家の力を高めることができるのです。」

ショピファイは今年、商取引の変革に取り組むに当り、メーカー直販ブランドがビジネスを構築し管理するために必要なものすべてを提供することに主眼に置いて、プラットフォームの機能強化や更新を発表しています。ショピファイの革新として、企業ブランド向けのショピファイ・プラス(Shopify Plus)プラットフォームの更新や、国際的機能の拡充を行い、当社として初めて、規模の大小を問わず業者が迅速に低コストで商品を納入できるようにするフルフィルメントネットワークでサービスを拡充します。

ショピファイ・フルフィルメント・ネットワークを導入

  • ショピファイ・フルフィルメント・ネットワークは、現時点で早期提供を開始しており、米国の業者が分散型のフルフィルメントセンターのネットワークを利用できるようにします。機械学習の採用で適時の納品と配送コストの削減を確実に実現して、各社のブランドと顧客サービスを最優先に位置付けます。

法人業者向けに一新したプラットフォームのショピファイ・プラスを発表

  • 一新後のショピファイ・プラスでは、法人業者のビジネス全体を一元表示する機能、各ストアで一貫した体験を促進する各種ツール、より使いやすくなった新規ストアの作成機能を提供することで法人業者の力を高め、スピーディーな対応、顧客重視のストア構築、成長潜在力の活用を実現します。

店内体験を高度にパワーアップする次世代型POSソフトウエアを発表

  • 新しいショピファイPOSは、スピード・直感性・拡張性を高めた販売時点情報管理(POS)ソフトウエアで、小売店がシンプルなインターフェース、新しい顧客サービス向けショートカット、ショピファイのPOSアプリ拡張機能すべてを利用できるようにします。

グローバル化:業者が国外購入者にリーチするための新しい方法

  • 世界全体で新たに11の言語がショピファイの管理画面で利用可能となりました。今回対応した言語は、繁体字中国語、簡体字中国語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ヒンディー語、マレー語、ノルウェー語、スウェーデン語、韓国語、タイ語です。
  • ショピファイのトランザクションAPIに商品、コレクション、ブログ記事を含め、購入者が接するコンテンツの翻訳版が保存され、業者が複数の言語で同一の一貫した購入体験を提供できるようにします。
  • ショピファイ・ペイメントで、すべての業者が複数の通貨で販売し、各国通貨で支払いを受けることが可能になりました。

オンラインストアデザイン体験を一新

  • 新しいオンラインストア設計体験により、業者がコードを編集することなく、ストアのデザインや操作性をカスタマイズして、進展を見せる購入者の期待に応えることが、これまで以上に簡単になりました。
  • ショピファイ内で直接、商品をビデオや3Dモデルで紹介する機能を導入して、業者は商品を生き生きと見せることで、店舗内体験をオンラインで提供するための新たな可能性を活用できます。
  • パートナーは、サブスクリプション式決済ソリューションをショピファイの清算機能に直接統合できるようになりました。

高速化して安定性を維持:強力なアプリの開発に最適なツールを開発者に提供

  • 大変好評を得ているショピファイのライブラリーがGraphQLで利用可能となり、開発者がそのスピードと効率性を生かして、より高速かつ安定な業者向けアプリを開発できるようになります。
  • Shopify App CLI(コマンドラインインターフェース)により、開発者はアプリ構築の全ステップを1つのコマンドにまとめ、数秒でアプリの骨組みを構築することが可能になりました。
  • Shopify App Bridgeは、開発者が各自のアプリを直接ショピファイ(デスクトップ版、ショピファイ・モバイル、ショピファイPOSを含む)に組み込んで、業者にとってシームレスなユーザー体験を提供できる新しい統合ツールです。

業者の売り上げ促進、注文プロセスの管理向上、顧客体験の向上に寄与する新しい後方業務出荷機能を導入

  • 新しい出荷機能により、業者が商品ごとに個別の出荷ルールや価格を設定し、サードパーティー製のアプリやサービスで起こる全アクティビティーを含め、フルフィルメントプロセス全体を自動的かつより正確に把握することが可能です。

詳細については、https://news.shopify.com/をご覧ください。

ショピファイについて

ショピファイは、大手マルチチャネル商業プラットフォームです。販売者は、ショピファイを利用して、モバイル、ウェブ、ソーシャルメディア、マーケットプレイス、実店舗、仮設店舗などの複数の販売チャネルで店舗を設計、設定、運営できます。このプラットフォームは販売者に強力なバックオフィスを提供し、決済から出荷まで、事業を一元的に把握できます。ショピファイ・プラットフォームは、信頼性と規模を考慮して設計されており、あらゆる規模の企業がエンタープライズ水準の技術を利用できるようにしています。カナダのオタワに本社を置くショピファイは現在、約175カ国の企業80万社以上を支えており、ユニリーバ、カイリーコスメティクス、オールバーズ、MVMTなどのブランドから信頼されています。

将来見通しに関する記述

このプレスリリースには、適用される証券法でいう将来見通しに関する情報および将来見通しに関する記述(「将来見通しに関する記述」)が含まれています。将来見通しに関する記述には、ショピファイによる新しい製品、サービス、提供物の発表および投入、それら製品の機能、それらの製品およびサービスが販売者のビジネスに与える影響に関する記述が含まれます。「予想する」、「予定する」、「期待する」、「意図する」などの単語、またはこれらに類する表現は、将来見通しに関する記述であることを示す意図で使用されています。このような将来見通しに関する記述は、将来の結果および条件を予測する上で、本来的な不確定性の影響を受けます。

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