東京–()–最大規模の仮想通貨流動性供給企業で電子的店頭取引のリーダー企業であるB2C2は本日、自社の店頭取引プラットフォームでストリーミング価格提示とポイント&クリック執行を開始したと発表しました。

B2C2のクライアントは初めて、セキュアなウェブ・インターフェース上でリアルタイムのツーウェイ市場での取引を閲覧・執行できるようになります。この新しい機能では、市場参加者はユーザー定義の数量でリアルタイム価格を簡単に監視でき、従来のFX取引プラットフォームと同じようにボタンをクリックするだけで取引を執行できます。

この開始に至るまでに、B2C2は2018年にいくつもの成果を達成してきました。例えば、ピーク時数量で2017年の水準を上回り、全面的に再設計されたフロントエンドを導入し、主要流動性ハブとの間で統合パートナーシップを結び、リサーチ・サービスも開始しました。

2015年に設立されたB2C2は、最も経験豊かな仮想通貨取引会社の1社であり、ネイティブな電子店頭取引デスクを初めて提供した会社です。24時間年中無休の流動性供給で個人向けブローカー、取引所、銀行、ファンド運用会社に信頼されるB2C2では、大規模な仮想通貨取引が可能であり1、取引規模や決済の点で柔軟性があります。当社の世界クラスの技術では、RESTおよびFIX API経由で瞬時の取引が可能であり、ウェブ・インターフェースや音声取引のサービスも提供しています。B2C2は、oneZero、Gold-i、Caspianを含む最大規模の流動性ハブと統合されています。

GMOコインの山口洋祐氏のコメント:「B2C2は業界をリードするイノベーターであり、最も高く評価される暗号資産流動性プロバイダーの1つであると確信しております。今回のストリーミングプライスの提供開始は、暗号資産のシームレスな取引を活性化させる画期的な取り組みであると思います。」

B2C2の創立者、最高経営責任者(CEO)のMax Boonenのコメント:「当社は、流動性プロバイダーとして、いち早くウェブ・プラットフォームでのストリーミング店頭取引価格提示による電子的取引執行を提供できることに、期待を感じています。この機能強化により、従来の金融市場と同様の機能が仮想通貨市場にもたらされ、B2C2が過去12カ月に積み重ねてきた高い実績に新たな成果が加わりました。」

B2C2は、オックスフォード大学のCentre for Technology and Global Affairsの創立メンバーであり、英国の仮想通貨産業で初めての自主規制団体であるクリプトUKの一員でもあります。当社は、ブリュッセルのブロックチェーンおよび仮想通貨作業グループ、フランス仮想通貨管理協会、日本仮想通貨ビジネス協会のメンバーにもなっています。

B2C2について

2015年に設立されたB2C2は、最大規模の仮想通貨流動性供給企業であり、電子的店頭取引のリーダー企業です。当社は従来の金融市場と仮想通貨市場の間を橋渡しし、24時間年中無休の流動性供給で個人向けブローカー、取引所、銀行、ファンド運用会社から信頼を得ています。B2C2は非公開企業であり、本社は英国、オフィスはロンドン、東京にあります。詳細情報については、www.b2c2.comをご覧ください。

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